逆発想

リボーンドールのキット

今日はキットの在庫整理をした。まだ色付けされていないキットが23個。投稿の5つのキットは、お風呂に入れて色付けされる番を待っている。もう少し待たせることになる。いや、まだまだかなり待たせるかもしれないな。

ところで、オーストラリアでも新型コロナウイルスは随分の暴れ坊である。

前回の定期検査の時、主治医から「国内外、飛行機での移動をしてはいけません」と書面で忠告された。「手紙で忠告したぞ。聞き覚えが無いとは言わせないぞ」とまで言われ、外出も極力控えるように忠告されている。

もともといんどあの私は、家で過ごすことはそれほど苦痛ではない。いくつか抱えているリボーンドールの注文制作をはじめ、随分前に買った頃には「新書」であった書籍もコーヒーテーブルに飾りの如く置かれている。友達から借りた40冊の連載漫画本には指一本触れていないし、「たまにはお家でケーキでも焼こう」と思い上がりで買ったケーキミックスの賞味期限も残り少ない。することはいくらでもあるのだが、今とってもしたいことは「おもっきり羽を伸ばした外出」である。

早朝ビーチウォーク、タンボリン山でのフルコースランチ、金曜日のナイトマーケット、これらは誘われてもあまり乗り気でなかった事柄であったが、今なら「YES, YES, YES」と全てのお誘いに「YES、When?」と返事をしたと思う。

最近では新型コロナウイルスの感染に不安を感じ、避けれれない外出時にもストレスを感じてしまう。しかもオーストラリアはマスクの習慣がなく、マスクをしている人を殆ど見かけない。先日、日本人の友人が、「マスクしてレストランに入ったところ、露骨に嫌な対応をされ、注文せずにレストランを後にした」と話していた。

十分な科学的根拠はないとされながらも、以下の『3つの条件』が同時に揃う場所や場面を予測し、できるだけ避ける行動をとることが感染症対策だと厚生労働省の見解として示されている記事を読んだ。

① 換気の悪い密閉空間

② 多くの人が密集

③ 近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声

逆の発想で考えると、「早朝の人が少ない海岸での散歩」はストレス対策のひとつかもしれないな。

早朝ビーチウォークを誘ってくれていた友人に早速ラインしてみた。同じことを考えていたそうである。

よし、早朝ビーチウォークには、ポットに入れた熱いコーヒーを持参しよう。そして、散歩後は、砂浜で太陽を拝みながら熱いコーヒーを飲もう。

すっごく暇そうなプードル

おまけ、相変わらずリョウマは年中休日


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